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Posted by ばし
 
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ブサいく
今日は川沿いを少し散歩した。
いつものようにネコたちが方々から集まってきた。
水辺でおじさんと暮らすネコたちだ。

通りがかりの人たちにエサをもらい慣れているので、つぎつぎと寄ってくる。

ここのネコたちは、住宅地で見る飼いネコたちとはすこし様子が違う。
人懐っこくはあるが物音に敏感で、膝にのぼって甘えている時も周囲に注意を払っている。
一日の大半を外で過ごしているからだろうか。


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さて、


こだわって撮っているわけではないものの、いつの間にかたまっていくネコ写真。
これまでに撮った中で、思わずクスッと笑ってしまうような数点の写真が
このほどこちらに↓掲載された。

busaiku.png

Fotonシリーズ009 変顔動物写真集 ブサいく [Kindle版]


「何か面白い写真、ない?」と編者の齋藤さんから連絡を受け、協力させていただいた次第。

こんなの撮れちゃったよ〜!といった類の写真なのだが、そんな写真でよいのだろうか?
と、少し気になったが
「そんなのがいいんです」
とのこと。


現在「ブサいく・弐」の出版を目指して、掲載作品を募集中だという。
心当たりのある方は、ぜひ応募を!
※詳細は「ブサいく [Kindle版]」の巻末をご覧ください。


Posted by ばし
 
[日記
初スキー
お正月の三が日が過ぎ、例年通りスノーキャンプの撮影へ出かけた。


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降り続く雪に、つい先日修理から戻ってきた機材をびしょびしょにしながらの撮影。

壊れなくてよかった。
(というか、こんな使い方ばかりしていても意外と壊れないものだといつも感心していた)

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並走すると簡単に流し撮りができる。


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こちらはカメラを振っての流し撮り。



半端に雪と戯れてきたので、
次回は手ぶらで滑りたいとカレンダー(と財布)とにらめっこしているところだ。


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イグルー建設中。


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イグルーお泊まり組。





Posted by ばし
 
[日記
新国立劇場の舞台裏
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新国立劇場の子ども向け企画のバックステージツアーに参加した。

観客として何度も出かけている劇場だったが、
その裏側を見るのは初めてだった。

私が立ち入ったことのあるバックステージといえば、
小劇場や公共ホール程度だったので
新国立の舞台裏のスケールにはびっくりしてしまった。

とにかく、広い。
袖も広い。
(もっとも、公演中ではなかったからモノが少ない
ということもあるだろう)

奈落はどこまでも深い。
資材を運ぶエレベーターは巨大。

工場みたいだった。

劇場は「裏側」の方が遥かに広い。
大きい劇場ほどそうだろう。
舞台に立つ人より裏方の人間の方が多いのと同様だ。


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さて、その日はオペラシティで演奏会と楽器体験のスタンプラリーを
やっているということで、引き続き参加した。
楽器は、打楽器、弦楽器、金管、木管、全部で14種類。

当初、午後の早いうちに帰宅するつもりだったが、
三つの演奏会は開演時間の間隔がせわしなく
すべての楽器体験を終えた頃には夕方近くなってしまった。
しかしスタンプを集めた甲斐あって、
景品にはオペラシティのお買い物クーポンをいただいた。

クーポンは、カフェでお茶(とケーキ)するのに使わせてもらった。

そんなこんなで、たっぷり楽しんだ一日となった。

Posted by ばし
 
[日記
富士山下見
130728_bashi.jpg

今年も子どもたちと富士山へ。
このまま上まで行きたくなるけれど、今日は六合目までの下見。
来月は何人登頂できるかな。

Posted by ばし
 
[日記
本日の散歩、というか立ち話。
午前中からバタバタしていた。
午後、少しだけ日差しが和らいできた頃、
ようやく時間ができ、1時間ほどの予定で散歩に出た。

運動場のある広場には、
草花がいい感じに茂っていた。

アカツメクサやヒメジョオンが咲いているあたりに
カメラを向けていると、後ろから声をかけられた。

「いいの撮れますか?」

振り向くと、80は行ってそうなお歳と見受けられる男性がいた。
物腰の柔らかいおじいちゃんだった。

その人は
「マクロ撮影ですか?」
と、どうもカメラに詳しい。
聞けば、公民館やまた別の公共施設の写真サークルに
所属しているという。

「例会は月1回なんですよ。ぜひ来てください。
仲間と和気藹々、楽しいですよ」
サークルでは、名所や高原などへ出かけることもあるという。
私は何度もサークルへの入会を勧められた。

若い人もいるのですか?と尋ねてみると
「まあ、何人かいますが、若いといっても60代くらいですね」
ということだ。
ちょっと覗いてみたい気もするが、
ごめんなさい。
多分、行かないと思います…。

ちなみに、この時撮っていた写真はマクロではない。
ガサガサっとその場の感じごと撮りたいなといつも思うのだが、
まだ情緒的過ぎる。
引けば雑駁過ぎるし、難しい。



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さて長い立ち話を終えて、またとぼとぼと歩きつつ
たまに写真を撮っていると
今度は犬連れの方に声をかけられた。

「いいの撮れましたか?」

(なるほど、この言葉は最初に声をかける時には
自然だし便利な言葉だ)

この男性も、先ほど同様かなりのお歳と思われる方だった。

若い頃、まだカメラが一部の人だけが持てる
高級品だった頃に、カメラを持っていたそうだ。
戦後まもない時期の沖縄など今となれば貴重な写真を
たくさん撮っていたそうだが、
当時まわりの人が写真を珍しがって次々に持っていかれて
しまったと残念がっていた。
「実家にまだフィルムが残っていればいいけれどねえ」

この世代の方から聞くお話は、次から次へとネタが尽きない。
人生経験の量の違いだろう。
個人的なことばかりなので紹介できないが、
興味深い話をたくさん聞いた。

一緒にいるワンちゃんは、見るからに賢そうだった。
犬についてお話を聞くと、本当にこの犬がお利口で
そして優しくご主人様のことが大好きだということが
わかった。
飼い主との厚い信頼関係を目の当たりにし、私はちょっと感動した。


ツーショット写真を撮らせてもらったので、今度届けにいこう。


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Posted by ばし
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