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Posted by ばし
 
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自由研究
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子どもの夏休みの自由研究が出品されていると聞き、科学展へ。

どの子も本当に力作だ。
手間と時間のかかる研究には感心するばかり。

しかし話には聞いていたが、
低学年の研究はかなり親が手伝っていることがよくわかる。
展示の構成、装飾なども親が手を貸したものが多いようだ。
(学校へ行って、子どもたちが自分だけで完成させた掲示物を見ればその違いがわかる)

8月下旬の相当に忙しい中、
宿題に付き合った4日間を思い出した。

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うちの子の場合、
「気づき」から「発見」までの内的な体験を踏まえて、自分の力で形にしてほしかったので親はほとんど手を出さなかった。
とはいえ、「研究とは?」といった説明からのスタートで、完全に本人まかせることもできなかった。

自分で何かを感じ、自覚して、
方法を考えて、言葉に直して、
自分の言葉で書く。

答えは教えず、対話をしながら一つ一つこのプロセスを踏んでいった。
大変な作業だった。
何度、直接的な手出ししようと思ったか。

その間、私は私で自分の宿題がたまる一方。
二人して夜更かしの続いた4日間だった。

展示物としては、ハサミの使い方は荒いし
文章は拙いまま。文字は歪んでいる…など
正直、出来が良いとはいえない。
しかし、研究テーマは独自のもので、
子どもの手でできる実験の限界についても考察を導き出すことができた。

まさか入選はないだろうと思っていたので、意外な結果に親子で手を取り合って喜んだ。
見るところをちゃんと見てもらえたということだ。

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