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Posted by ばし
 
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「0・1・2歳児の保育」発売中
先日発売された『新 幼児と保育』夏の増刊号は、
0、1、2歳児の保育をテーマにしています。

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私は、保育空間づくりのポイントを事例紹介した
ページを撮影させていただきました。

お伺いした二つの園は、
またまた自分が入園したくなってしまうような保育園でした。


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取材では、お部屋の作りから置いてあるもの、そしてその配置まで
いろんなところをくまなく見てきました。

これらの園が、子どもたちにとってどんな点で優れているのかは
誌面を参照いただくとして、
私は、こうした保育園で働ける園スタッフはとても幸せだと思いました。

保育園の先生たちにとって園は職場になりますが、
こんな心安らぐ環境に身を置いて仕事ができるということは
冷たいオフィス机に一日中張りついて仕事をするオフィスワーカーと
比べたら、とても恵まれていることなのではないでしょうか。

日ごろ、先生たちがどんな表情で、どんな気持ちで子どもたちと向き合っているか。
子どもたちにしてみたら先生も自分を取り巻く環境の一部だといえるのだから、
保育園が保育者にとっても過ごしやすい環境であるということは
大切なポイントかもしれません。


『0・1・2歳児の保育』
小さな子のいる家庭にとっても参考になる情報がたくさん詰まった本です。


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130619_bashi.jpg


写真:おおぎ第二保育園(入間市)





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