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Posted by ばし
 
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海へ


お世話になっている幼稚園のみなさんと海へ出かけた。
場所は、奇しくも私が幼少時に暮らした家のご近所。というか、ほとんど庭。


子どもたちと潮溜まりで生き物探しをした。
イソギンチャク、ヒトデ、ヤドカリ、カニ、ウミウシ…。


海綿。

海綿

細胞がバラバラになっても自己と他者を識別して、再生する不思議な生物。
実験してみてもよかったなあと後になって気がつく。

たくさん泳いでいた小さな魚は、アゴハゼだと教わった。
たしかこの地域では「トットコ」と呼んでいた。
ヤドカリが宿にしていた貝は「イシナゴ」。
これも、地域名かもしれない。


イシナゴは茹でて食べるととてもおいしい。
爪楊枝でくるくると引き出して食べる。
ときどきヤドカリも紛れ込んでいて、うっかり茹でてしまうことがある。
ちなみに尖った巻貝は、からいのでおすすめしない。


岩にはフノリがたくさんついていた。
ブチブチとむしってそのまま口に入れたくなる。


磯の匂い=食べ物の匂い
ということで、ずっと食べることばかり考えていた。
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