スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ばし
 
[スポンサー広告
写真に写る、何か。(裏)
121201_bashi.jpg



少し前から、女子カメWatch連載をさせていただいています。

文章と写真1点というコラム的なもので、良くも悪くもとりとめないのですが、
続けていくうちに「何か」まとまっていくのか、そうではないのか…。
ま、そんなとりとめなさも編集長の狙い通りで、
また意味深長のようなあるいはそうでもないような連載タイトル
「写真に写る、何か。」も編集長のコピーセンスによるものでして、
今のところ企画意図に沿って進んでいるのかと思います。
(ところで、私はコピーの類に苦手意識が強いので、
こうしてさらっとタイトルや見出しをひねり出せる方には
いつも感心してしまいます!)

さて、この連載に関しては悩みや迷いがありました。
それもちょっと看過できないことでして、
また読んでくださる方たちも気しているのではないかと勘ぐっているため、
ここに思うところをこっそり書かせていただきます。

それは…


「女子って、なに?」
ってことです。

連載との齟齬が生じるとアレなんですが、
30過ぎたら「おばちゃんでしょう〜?」と言いたいところでもあります。
自分突っ込みしないことには「女子」を語れないでいます。

一時は駅の「女子トイレ」の看板を前に一瞬足を止めて、
「いや、女子/男子トイレしかないからいいんだ」
と納得してから入ったり・・・
(ってことはやっぱ「女子」なのか〜)

連載のお話をいただいたころ、
「カメラ女子って誰?」
「どんな人?」
「女子って何歳までー?」
といろんなところでつぶやいていました。

「それは営業戦略上のネーミングに過ぎないから気にしないように」
というご意見や、
「かわいいストラップをカメラに付けているような若い女の子だよ」
という具体的な回答もいただきましたが、どうもぱっとせず、
これは近いうちに連載の中でも触れないことには自分がつらくなると思い、
読者のみなさん、そして関係各位にご迷惑おかけしないよう気につつ、
第2回のとりとめない文章を書かせていただいた次第です。
やや場違いなテーマかもしれませんが、
ボツにはならなかったのでホッとしています。

じつは、かねて「カメラおばさん」というネーミングはどうかしらと
考えているところでもありました。
カメラ業界、そんなお年頃の女性はたくさんいるので
「ねえ、一緒にカメラおばさんって名乗らない?」と
何人かお誘いしようかと思っていたのですが、
ある人には
「『女子』を売りに仕事をしている年上の方々には煙たがられるよ」
と忠告を受け、
またある人には
「カメラおばさんっていうと、60、70代の女性たちを思い浮かべる」
と言われ、
あー、難しいものだと思ったのでした。
(「おじさん」「おばさん」と呼ばれる年齢層も高年齢化していますよね)

そんなこんなで連載がスタートしたわけですが、その後間もなく、
「全日本おばちゃん党」(※政治組織ではないです)が発足したというニュースが、
少しだけ世間を騒がせました。
あらま、先越された!とちょっと思いました。
でも、なかなかいいじゃない。「おばちゃん」って響き。

話がずれました。

「女子」とか「おばちゃん」とか、
あまりに考えを詰めていくと最終的にはどうでもよくなってきます。
むしろ私は童顔コンプレックスを持って生きてきたので、
対面で10も15も年下に見られることには少し傷つきます。
幸い、だんだんそんな機会も減ってきたのですけれど。

・・・以上、案の定、とりとめなくなりました。
おそらく上記を読んでくださった方、感謝します。
今後ともどうぞよろしくお願いします!

スポンサーサイト
Posted by ばし
 
[未分類
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。