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Posted by ばし
 
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さくらさくらんぼ保育
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いくつかの保育園を見せていただいているが、
他にどんな特徴的な園があるのだろうと気になり調べていたら
「さくらさくらんぼ保育」なる言葉に出会った。
(というか、先日静岡でお会いした先生の口からも
この言葉を聞いたような…)

一体なんだ?と調べてみると
どうやら自分の通った保育所がまさに
さくらさくらんぼ保育というのを実践していたようだ。

もう遠い過去のこと。
1年、あるいは2年だけ通って引っ越してしまったが、
かなりいろいろ覚えている。

リズムの時間があったり
運動会は裸足だったり
お絵描きは大判のわら半紙に「マジックインキ」だったり
おやつが煮干しだったり
先生のことを子どもが呼び捨てで呼んでいたり
裂いた布でなわとびを編んだり(大きい子のクラスだけ)

リズムは、アヒル歩きやカメのポーズ、
ギャロップ、スキップ、そんなことをやった。
みんなトレーニングパンツを履いていた。
お絵描きに油性マジックを使うから、白いペンキ塗りのロッカーが
マジックでずいぶん汚れていたのを覚えている。
(よくロッカーの上に登って遊んだ)

別に変わった保育所だったと思わないが、
これらがさくらさくらんぼ保育とやらと一致する。
なぐり描きの年齢から油性マジックを使わせるなんて
昔は大らかだったんだなー、
と保育所時代を振り返っていたが
どうやらそういうことだけではなかったらしい。

みんな体が柔らかく、側転のできる子が多かった。
もうちょっと通っていれば私も運動が得意になったのだろうか。
残念。

ど田舎の保育所。
保育園にでも通わなければ
友だちに出会えないような田舎だった。
専業主婦の母だったにも関わらず保育所に入れたのは
田舎だったからか、時代からか。

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