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Posted by ばし
 
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新国立劇場バレエ
子が毎日のように「白鳥の湖」を口ずさんだり踊ったりしているから、
新国立劇場のバレエ公演に連れて行った。

彼が一番楽しみにしていたのは第3幕のコーダのようだ。
3幕と言えば道化がおしゃれして登場したのは面白かった。
道化のダンサー、上手だったなあ。

私はというと、じつはオーケストラの指揮者が面白かった。
アレクセイ・バクラン氏。
ノリノリの振りが、まさにダンス的。

子どもが新国立劇場でバレエを観るのは3度目。
本人は、まだ小さいから自分は東京文化会館に入れないと思い込んでいるが、
そんなことはない。親の経済力の問題。

子どもにこそいいものを…というのはわかるが、なかなか。

新国立劇場は客席数が少なく最悪に見にくいという席がないのがよい。
そして、安い。
民業圧迫云々。本当にそうだろう。


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