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Posted by ばし
 
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味写!!
ネタとしては古いのだが、
数多の写真集が出版されている中で
私がここ近年のうちで「ヤラレタ!」と思った写真集が

『味写入門』

味写本

天久聖一著/アスペクト/2010年


「ほぼ日刊イトイ新聞」
で連載していたものをまとめた本だ。

撮影者はプロカメラマンではない。
そこに「味」の秘密があるような気がするが、
不特定多数の方が「偶然撮ってしまった」
おかしな味のある写真、味写。

もう、本当に面白くて。
最初に手にしたのは書店での立ち読み時だったので、
笑いをこらえるのに必死だった。
口元をへの時字にゆがめて目で笑っていた私こそ
味写のモデルに最適だったかもしれない。

味写サイト

ほぼ日の味写コーナー。当分公開していると思うので、ぜひご覧あれ。


ともかく、狙って撮れる写真じゃないよねえ〜と
思いながら眺めたのだが、
あるとき「味写を撮ろう!」と思いつき
カメラをそれ用にセット(自己判断)し
一発シャッターを切ってみた。


すると、その一枚、
そこそこ味写っぽく写ったではないか。


味写

私って、ひょっとして味写の才能ある?
さっそくほぼ日に投稿しようとwebサイトを探ってみたら
とっくの前に味写の募集は終わっていた。

ちなみに、味写を撮るために何に留意したかというと・・・


・真っ正面からの内臓ストロボ発光
・ピント、手ブレを気にしない
(あえてピントを外す)
・背景のごちゃつき、画面整理を気にしない
(あえて散らかったバックを選ぶ)

画質や描写については、こんなところ。
あとはモデルがすべて。
カメラの教科書に書いてあることをとことん正反対にし、
「写っちゃった」感を出す。

でもやっぱり、意図して作った写真なので
達成感には欠ける。
じつは私の父がかなり味写を撮るのが得意のようなので、
今度写真を研究させてもらおうかしら。

今日、海外出張から戻ってくる父。
きっと、たくさんの味写を撮ってきたことだろう。
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