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Posted by ばし
 
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Trick or Treat?
今年のハロウィンは、
どれだけの家に子どもが訪れただろうか。

わが家には今年も誰もやってこなかった。
というか、留守だったし。

それで、出先からの帰途。
道を歩いていると
とうとうアレに出くわした。

かなりホラーな感じがした。

121031_bashi01.jpg



というのは、もちろん冗談。

ご近所まわりをしている子どもを一人も
見なかったので、
せめて1軒くらいはと
このカボチャ君を連れて両親宅へ立ち寄った。
私は三角帽子をかぶった。


チャイムを押すと父が出た。

「ああ! ごめんっ!」

父は私たちを見るなり、いきなり謝ってきた。
そして「ちょっとー、みかん持ってきて〜」と
家の人を呼んでいる。

全然気がついていない。
近所の子どもが来たと思い込んでいるらしい。

してやったり(ニヤリ)

後で聞くと
お菓子買っていないね、近所の子が来たらどうしようか
と話をしていたところへ私たちがチャイムを鳴らしたという。
ドアを開けるなり謝ってきた理由は
「お菓子ないの、ごめんね」
ということだった。

こちらは、そもそも歯医者の帰り道。
袋も持たずに訪れたくらいなのだから、
お菓子はなくたってまったく構わなかった。

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Posted by ばし
 
[日記
高座山へススキを見に(2)
121030_bashi05.jpg


(前日より続く)



私は動画や写真を撮りつつ、登っていった。
ひたすら一本道。
山頂は見えていた。

聞いていたほど急斜面じゃないなと思っていたら
次第に斜度がきつくなってきた。
それでも「この程度か」と思って進んでいくと…


その先は、「壁」だった。


粘土のような土の1本道が
壁のような急斜面になって頂上へ続いている。
その場にまっすぐ立っているのも筋力を要する感じだ。

重力に反して登るわけだが、足が滑り
うっかり転べばこのまま下まで落ちていきそう。
かなり怖い。

滑り台を下から、それも手を使わないで登るような
感じだ。

戻りたくても戻れない。
上に行くしかないけれど、どんどん傾斜はきつくなる。

「きゃー」「まー」「なんという坂」
誰もいないので、やたらと独り言を言ってしまった。


121030_bashi03.jpg
写真に撮るとどうしても斜面が寝てしまって、
急勾配を伝えきれないのが残念。




121030_bashi04.jpg
これは歩いた斜面ではないが、斜度はおそらくこんなもん。


間もなく山頂というところへ来ると、
登攀用のロープが下がっていた。

しかし、私は変なところを強引に登ってきてしまったようだ。
ロープまではこの斜面を横移動しなくてはならない。

勇気を出してロープまで踏ん張りながら
移動した。
結び目がほどけたら…とどうも疑ってしまうのだが、
このロープを信頼して登るしかない。
ぶら下がるようにして登り始めたら、
山頂はすぐそこだった。

最後の数歩を登っているとき、
山頂におじさんの姿が見えた。
聞くと、高座山のさらに先に続く扚子山、
そしてその先の鹿留山まで行って戻ってきたところだという。

しばらく話をして、別れた。



山頂は笑ってしまうくらい、
なんてことない場所だった。
とてもこぢんまりとしていて、
三角点の指標がある。

つまらない山とは思わないが、
「変な山」という感じがした。
とくに達成感があったわけでもないが
せっかく登ったので、少し休憩し
降りる前に自分撮りをした。

あの斜面を下るのか〜と思うと不安になったが
下り始めてみると、
足は下に持っていかれるが、最初から下るつもりで
歩いているのだから、さほど厄介ではなかった。
ロープの地点を過ぎてからは、小走りに下った。

登りの時と同様に、
止まっては写真を撮り、止まっては動画を撮り…と
遊びながら下りていったら、相当時間を食ってしまい。
結局その日はほとんどをこの変な山で
過ごすこととなってしまった。



帰宅してから、日ごとに
また出かけたいという気持ちが増している。

不思議な山だ。





Posted by ばし
 
[散歩
高座山へススキを見に(1)
121030_bashi02.jpg


ちょっと前のこと。
ススキが見たくなって富士山麓へ出かけた。

原っぱが広がる大好きな場所なのに、
いつかゆっくり行こうと思いながら
何年も経ってしまった。

気負っても先延ばしになるだけなので、
とりあえず日帰りで気楽に出かけることにした。

渋滞やらなにやらで、現地到着が正午近く。
まずは気になっていた、高座山のススキを
見てこようと思った。

事前にちょこっと調べたところによると
中腹の駐車場から山頂までは1時間もかからない山だという。
写真撮りながらのんびり出かけても
麓で遊ぶ時間は十分にとれるという見込みだ。

足腰の具合が最近よくないので、ストックを持って
登山道を進んだ。

駐車場から森の中をしばらく歩くと
ススキ野原に出た。

「わあ!」

期待していた光景に、思わず声が出てしまう。
少し穂はくたびれてきていたが、
広大な斜面を覆ったススキは見事だった。
背後には富士山が見える。

道は尾根を行く一本道だった。
途中、年配の女性とすれ違い
会話をする。

「高山植物を見にきたのよ」と彼女は
デジカメで撮った写真を再生して見せてくれたが、
どうも浮かない顔。

「山としてはつまらないわね」
というよくわからない言葉を残して、下山していった。


121030_bashi01.jpg


(つづく)
Posted by ばし
 
[未分類
撮ってきたよ〜。
121015_bashi01.jpg


「女子カメWatch」の
「撮ってこ〜い。」で撮ってきましたー。
というか、ひと月以上前ですけれどね。

昨日、富士山の近くに行ってきたら
夏に見た残雪が、まだちょびっとだけ残っていました。

「残雪が残る」って、変な文ですが。



121015_bashi02.jpg
女子カメWatch 「撮ってこ〜い。」








Posted by ばし
 
[しごと
曼珠沙華
121011_bashi03_s.jpg

たまに望遠レンズを使うと楽しいな。
手ブレしないよう気を使うんだけど。
Posted by ばし
 
[未分類
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